
2007年に開催された東京マラソンをきっかけに全国的にランニング人口が増えましたが、こちら大阪でも、多くのマラソン大会がすぐに定員になってしまうほど急速にランニングを楽しむ方が増えてきました。ランニング人口が増えるとともに、マラソン大会の新設も相次いでいます。2010年には、奈良マラソンがスタート。さらには2011年シーズンからは、大阪マラソン、京都マラソン、神戸マラソンがスタートします。
関西圏には、以前から木津川マラソン(京都府)、福知山マラソン(京都府)、泉州国際市民マラソン(大阪府)、淀川市民マラソン(大阪府)、篠山ABCマラソン(兵庫県)などたくさんのランナーの活躍する場所がたくさんありますが、大会の新設によりよりたくさんのランナーの活躍の場所が増えることになります。
このように増え続けるランナーとは反面、日常練習する場所は限られています。
有名なスポットは、「大阪城公園(大阪市)」「長居公園(大阪市)」そして「万博外周(吹田市)」です。
もちろん、大阪には、そのほか「大泉緑地(堺市)」「鶴見緑地(大阪市)」「服部緑地(豊中市)」「舞洲(大阪市)」などの大規模な公園や、「淀川沿い(淀川河川公園)」「神崎川沿い」「安威川沿い」「大川沿い」などの河川沿いといった練習場所があります。
長距離の本格的なトレーニングが可能となる林道や峠越えのクロスカントリーコースもありますが、市民ランナーが仕事終わりに手軽に走ることを考えると、街中にあるコースが魅力的です。夜でも街灯などがあり女性でも安心してランニングを楽しむことが可能です。
大阪万博外周ランナーズでは、万博外周を中心に説明しますが、そのほかの日常で楽しめるコースもご紹介していく予定です。